2026-05-25
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津田塾大学 公開講座「総合」にて講義を行いました

2026年5月21日(木)、津田塾大学にて開講された公開講座「総合」において、今野由梨社長が「起こったことには意味がある」をテーマに90分間の講義を行いました。
津田塾大学の公開講座「総合」は、1972年に開講した歴史ある授業であり、各年度のテーマ設定から講演依頼、当日の運営に至るまで、すべて学生有志によるスタッフが担っています。
大学が誇るユニークな授業として長年親しまれ、毎年200名を超える受講生に加え、地域内外から多くの一般聴講者が参加しています。
今年度のテーマは
「活動家宣言 <We act !> 〜ギャップから始まる、私たちのアクション〜」。
学生たちが主体となって企画したこのテーマのもと、今野社長は自身の人生経験を通じて「逆境の意味」「行動することの価値」「人との出会いが人生を変える力」などについて語りました。
講義当日は、担当教員3名、学生スタッフ14名の皆様にご協力いただき、約300名の受講生が参加。
国際関係学科、英語英文学科、多文化・国際協力学科を中心に、情報科学科や数学科の学生も多く受講しており、学部を超えた多様な学びの場となりました。
また、地域の皆様を含む一般市民にも公開され、幅広い層の方々にご参加いただきました。
会場では、学生の皆様が熱心に耳を傾け、メモを取りながら真剣に学ぶ姿が印象的でした。
今回の公開講座を通じて、学生の皆様と共に学びの時間を共有できたことを大変光栄に存じます。
企画・運営に携わってくださった津田塾大学の皆様に、心より御礼申し上げます。